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積立NISAの8つのメリットを徹底解説します!

こんにちは!ニタマサ=NewM(@NewM07x2)です。

本記事では

積立NISAを始めたいけど、メリットはあるのだろか?
できたらやる前に検討したいから、知りたいな。
経験談も踏まえて教えて欲しい。

こんな声に答えます。

そもそもNISAって何?

って方もいるかもなので、簡単に解説します。

NISAとは

「少額投資非課税制度」と呼ばれるものです。

これは毎年一定金額の範囲内で一定期間に購入した金融商品から得られる利益が非課税になる制度です。

要は、税金がかからない制度です。(ほんとオススメです)

まだ、よくわからない方や投資初心者の方は是非以下の記事もご覧ください。

一般NISAとつみたてNISAに違いについて | NISAを適切に選ぼう

積立NISAの7つのデメリットを徹底解説します!

そんなわけで、本記事ではNISAの中の積立NISAのメリットを余すことなく解説していきますので、是非参考にしてみてください。

積立NISAのメリット1:運用益が非課税になる

積立NISA最大のメリットは「運用益が非課税になる」です。

投資の運用益には、20.315%の税金がかかります.

ですが、積立NISAではこれがかかりません。

例えば

投資で100万円の運用益が出たとします。

すると、支払う税金は20万3150円となり、手取りは80万円に満たない額になってしまいます。

ですが、積立NISAで100万円の運用益が出た場合、支払う税金は”0”です。

100万円を丸ごと利益として受け取ることができます。

80万と100万の差がでかいことは一目瞭然ですよね。

支払う税金が減った分の利益はさらに投資に回すことができるので、自然ループでお金を増やしていくことができます。

積立NISAのメリット:対象商品が絞り込まれている

積立NISAで購入することのできる商品は、金融庁が定めた「長期」「積立」「分散投資」に適した一定の基準を満たした投資信託となっています。

現在(2020/1/1)で販売されている投資信託は約6000本あります。

積立NISAの基準に対応する投資信託は約160本となっています。

そのため、初心者にとって予め堅実な商品を選ぶことができるので、買うべきでない商品に比べたらコスパがいいといって問題なしです。

積立NISAのメリット:コツコツと積立投資ができる

積立NISAでは、決まったタイミング(月末引き落としなど)で決まった商品を一定額ずつ買い付ける積立投資で行っていきます。

基本中の基本ですが、商品が安いときに買って高いときに売ればその分利益が出ます。

ですが、そのタイミングを見計らって投資をするのはとても難しいです。

まして、投資信託で今その商品が高いか安いかを判断することは無可能です。
※投資信託=多くの株の寄せ集めのイメージ

積立NISAであれば、投資タイミングの判断が要らず、手間がかからないのがメリットです。

積立NISAのメリット:少額から始められる

積立NISAは、取り扱う商品によって変動はありますが、100円〜1000円から始めることができます。

「投資」と聞くと、1000万を一気に突っ込むイメージの人が多いかもしれませんが、積立NISAはコツコツと積立ていくスタイルなので、貯金が苦手な方でも全然可能な範囲かもです。

ただ、少額だと爆発的にお金が増えることはほぼ無いです。

毎月1000円を積立を行った場合、年間12000円で利益はほぼ1000円あるか無いかぐらいのものになります。

1年で1000円の利益なら、銀行に置いておかず、投資に回した方が有意義であることもポイントです。

ですので、余裕が出てきたら少しずつ投資金額を増やしていきましょう。

積立NISAのメリット:低コストで長期投資が可能

投資信託を選択する際に最も大切なのが手数料が安いことです。

この手数料は口座を保有している証券会社によって変わってくるので、

証券会社を選ぶのにも注意が必要です。
証券会社選びに関しては以下の記事をご覧ください!

NISAにオススメ証券会社7選 | 証券会社の決めては手数料

積立NISAでの投資の場合は20年に及びますので、手数料の大小は運用成績に影響してきます。

ですが、積立NISAで購入できる投資信託の多くは、購入時にかかる手数料はすべて無料になっているケースが多いです。

保持している期間の手数料も、0.01%程度と一定の基準以下になっています。

そのため、低コストで長期投資が可能であり、ほったらかしで積立ていくことができます。

積立NISAのメリット:ドルコスト平均法によりリスクを抑えられる

積立投資をすると、「ドルコスト平均法」の効果が期待することができます。

この「ドルコスト平均法」とは、定期的に一定額ずつ商品を購入しつづけることで、平均購入単価を下げる投資法のことをいいます。

投資信託である以上、商品には値動きがあります。

安いときにはたくさん買い、高いときには少ししか買わないことになるため、平均購入単価を必然的に下げることが可能になります。
(商品が高いか低いかはわからないので。)

そのため、平均購入単価を下げておけば、再度値上がりしたときに利益を出しやすいです。

積立NISAのメリット:いつでも換金できる

積立NISAは、積み立てた資産を自由にいつでも換金することができます。

(積立金額を低くしたり、多くしたりすることも可能です。)

そのため、万が一のことがあった場合にもすぐに換金することができます。
結婚資金や住宅資金などのいざっていうときに対応可能です!

なお、iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)もNISAと同じような積立型の投資方法ですが、こちらは原則60歳まで引き出すことはできません。

資金的に余裕があればどちらも行うのがベストですが、まずはNISAからをオススメします。

私(ニタマサ)もiDeCoは月3000円しか積立て無いです。。

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)に関しては興味があれば以下の記事もご覧ください!

『iDeCoって何? | iDeCoで節税をしよう!』

積立NISAのメリット:年齢上限がない

最後に積立NISAは、日本在住の20歳以上の方ならば誰でも利用できます。

なので、大学生でも利用は可能です!

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)の場合は現状60歳までとなっていますので、60歳を過ぎた方が行うには積立NISA出なく、一般NISAの方がいいかもです!

まとめ

いかがだったでしょうか。

本記事では

本記事では積立NISAに関してのメリットのみを解説しきました。

積立NISAにメリットを要理解した上で、もしNISAに興味がありましたら、是非以下の記事もご覧ください。

一般NISAとつみたてNISAに違いについて | NISAを適切に選ぼう

積立NISAの7つのデメリットを徹底解説します!

NISAにオススメ証券会社 | 証券会社の決めては手数料

積立NISAは2018年にスタートした新しい制度です。

現状、新たに投資できる期間は2037年までとなっています。
一般的に、積立投資は長く続けるほど有利です。

「まだ、期間はある」「お金が無いから余裕ができたら!」と言っていてはお金は増えていかないので今すぐにスタートすることをオススメします!

ここだけの話、投資に関しては”絶対”はないので、銀行の窓口やフィナンシャルプランナーなどの口車に載せらせないように注意をしてください!

ちなみに私(ニタマサ)はただのSEなので、みなさんと同じ立場の人間です。

もし、この記事に関して分からない事や質問がある場合は、お問い合わせページまたはTwitterのDMまで連絡を頂ければと思います!!!
(ついでにフォローしていただけると最高に嬉しいです笑)

では!See you again!(´∀`)